独学で発音を矯正する方法 「“get to”は・・・」

 
Y.O.M.「get toは・・・」

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数十年前に友人と2人でアメリカ1ヵ月旅行。 ロスに居るのに“ハリウッド”が通じなくてビックリ。その後、リスニング, スピーキングに興味を持ちつつも、「気の  向いた時だけ取り組む」という姿勢をまっとう。

カーペンターズの「イエスタデイ・ワンス・モア」を、CDと一緒にテンポを合わせて
歌えるように発音の仕方を解説しています。

_______________ パーぉ__←アメリカ英語発音
ウぇんねい ゲットゥー {ズザ} パー トゥ
When they get to the part

※“Yesterday Once More”(Carpenters)より

“get to”は「ゲットゥ トゥー」ではなく、「ゲットゥー」とひとまとめに言ってしまいます。
「ゲットゥ」の「トゥ」は無くなって、あとの「トゥー」を言う感じです。とにかく、同じ音が並ぶと前の音は言わないか、前の単語のその最後の音を少し延ばして言って、切らずにそのまま次の単語につなげて
言うことがほとんどです。
“What time is it? ”「ワッイメゼエ・?」とか。(アメリカの西海岸だと“ i ” が「エ」っぽくなるそう。)

ちなみに発音の話ではないのですが・・・

Do you have the time? 「ドゥ ユ ハヴ ザ タイム?」
Have you got the time? 「ハヴ ユ ゴッザ タイム?」(”got”の”t”が落ちるパターンです。)

とかも時間を訊ける言い回し。・・・でも、ニュアンスが違うみたいですね。この2つは、絶対ではない
けれど、相手が時計を持っているかどうかわからない時に使うことが多いそう。
道で知らない人に尋ねる時とか。「時間、わかりますか?」ということですね。

でも、

What time is it? 「今、何時ですか?」

の方は相手が時計を持っているのがわかっている時や、部屋の中に時計があるのがわかっている時に使う
そうです。

それと・・・

Do you have time?

と訊くと、今度は「時間がありますか?(暇ですか?)」という意味になりますからね、気をつけないと。φ(・・)

 

次回は“part”を。
では(^ ^)/

※“the”は既に出てきましたので、「“the”の発音って?」をご覧ください。

●最初は英語表記とフリガナを照らし合わせながら歌うようにして、覚えてきたら、英語    だけ見るようにして歌うようにすれば、違う歌でも応用が利くようになると思います。

 

 

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数十年前に友人と2人でアメリカ1ヵ月旅行。 ロスに居るのに“ハリウッド”が通じなくてビックリ。その後、リスニング, スピーキングに興味を持ちつつも、「気の  向いた時だけ取り組む」という姿勢をまっとう。
 

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