Oops! It appears that you have disabled your Javascript. In order for you to see this page as it is meant to appear, we ask that you please re-enable your Javascript!

      2018/03/08

歌えてみたい、えいごうた


こんにちは。
このブログを運営しておりますJunkoです。

もう数十年前になるけれど、友人と2人で1ヶ月間、アメリカ旅行をしました。
最初に降り立った地はロサンゼルス。

英語は別にペラペラではないのだけれど、
「中学英語がそこそこできていれば、なんとかなるでしょ。」
と、タカをくくっての手配旅行。

ところが・・・

ロスに居るのに“ハリウッド”が通じない!」

友人は

「家具屋にいるのに“ファーニチャー”が通じない!」

「TOWER RECORDSに居るのに“ゴスペル”が通じない!」

大騒ぎ。

帰国後、何が、どうして、そんなに違うのか (・・?)・・・と、

手元の英語教材を使って
“オーバーラッピング法”を試してみました。

10 wordsくらいでできたセンテンスだったか・・・
「何十回か、やってみればできるでしょ?」
と試してみるものの、ぜんっぜん。( ^ ^ ; )

もう、5語目か6語目で遅れを取っている(・・?)・・・オカシイ。
どこで遅れるのか・・・

!?

前置詞のところとか?
on, of, in…

何故?

こんなに短い単語のところで何故遅れてしまうのか・・・

「私、口、開けすぎ?・・・」
・・・どうも、「この単語はこう読むもの。」
と思っていたのが・・・それからして違うみたい。

え~!全部、やり直し!?(> <)

まぁ、別に英語を使ってお仕事をしようというのではないのですから、
やり直す必要っていうのはないわけなのですが。

英語をできるようにしておけば、海外旅行の時にも使えるし、
日本ででも外国人に道を訊かれたりしたときなんかに答えてあげられるし・・・

なんて考えて、

中学、高校と、それなりに頑張って覚えていったつもりだったのに~
使えない状態で覚えていた?
私はいったい、どこの国の言葉を覚えていたのだ・・・

がくぜん。。。

それまではアジア旅行だったり、
・・・そうですね、一番最初はヨーロッパ1ヵ月旅行だったけれど・・・

最初の都市が
ロンドンだったので・・・
イギリス英語は割合、聴きとり易いのと、
数日間しか居なかったせいか・・・
着いたその日は日本人の添乗員さんがホテルまで送迎してくださったりして

特に問題が起こらなかった。

だから、気が付かなかった。。。

・・・そんなわけで、アメリカの人相手だと、
ちーっとも通じない英語を英語だと思って一生懸命学習していたんですね。
なんとも、残念。(> <)

 

その後、発音を教えてくれる学校とか、探してみたりもしましたが・・・
体験授業を受けてみたりとかね、したのですけれども
「これじゃあなぁ・・・」っていう感じで。

でも、数年前に出会えたんです!
国際発音記号51種類の発音の仕方を習得できる教材に。

 

ちょっと、今は入手が難しいかも・・・な教材なのですが。
日本人の発音を矯正するための、
少々、誇張した感じで口の形や舌の位置、動かし方などを教えてくれる教材でした。

しかも!
指定の語句・センテンスを順番に従って読み上げたものを送ると(口から下の部分を映した動画で)
指導書を送ってくださる・・・という
素晴らしいシステムでした。

その教材に出会う前に、試した教材はいくつかありましたが、
やはり、音素。日本語には無い音素を発音できるように訓練、習得することが
英語を学ぶ上で本当に重要だと思います。

映画や、テレビの海外ドラマなんかでも、
ちょこちょこっとでも、聞きとれるものがあったなら、
「あぁ、こういう場面でそういう言い回しをするものなのね。使えそうだから覚えておこう。」

って、

もしも、きちんと聴きとることができたならば、
本を開いて文字列を見なくても、出会ったその場で記憶していくことができますよね。

でも、基本が無い、
「何て言ったか聞き取れなかった・・・」
「短いセンテンスだったのに繰り返して言うことができない・・・」

となると、それは何度か聞いたとしても、
なかなか、記憶するのは難しいと思うのです。
たとえ似た日本語にある音に、置き換えて覚えて言うことができたとしても、

その、日本語に置き換えた音だと、
今度は外国人(特にアメリカ人)には通じない。

発音記号の発音の仕方に加えて、
リエゾン(リンキング)のパターンを知ったなら、

本当にそれは、

「使える英語を習得していくための盤石な土台ができた」

と言えると思います。

中学の一番最初の授業でも発音記号の発音の仕方は習いますし、
高校の授業でも改めて教わりました。
でも、その重要性がわかっていなかった。(T T)

その音素を発するのには口周りの筋肉が出来上がってこないと
発することができない音もいくらかあります。

―― とは言っても、英語の授業でこなさなければいけないカリキュラム
というものがありますから
先生も「スピーキングができていない。」ということに
そんなには頓着していられなかったでしょう。

でも、早いうちに
何ヶ月かかかってでも、
まずは発音を習得するべき ・・・と思います。
それと、いくらかのリエゾン(リンキング)の知識があったなら・・・

そういう土台があったなら、
洋楽をCDと一緒になって歌うことは、そんなに難しいことではなかったはず・・・
と、思うのです。
でも、今からでも遅くない!
ちょっとずつなら、できる、できる!o(・_・)o
(・・・と、自分に言い聞かせる。)

でも、どうやったらできるのか?

私は
発音やリエゾンの法則を習得するのには、オーバーラッピング法 が有効なはず・・・
と思っています。

-- 音声のあとについてスピーキングする「シャドウイング」ではなく --
-- 同時に言い始めて同時に言い終わるスピーキングの訓練法「オーバーラッピング」 ーー

歌はまさにオーバーラッピング法!

つたない説明ではありますが、
私の今までに得た情報をもってして、
洋楽の歌詞を
どういう風に発音したら、CDと同じ様に一緒になって歌えるか・・・
の解説をしていきたいと思います。

 

※研究者によって発音の分類に多少、違いがあるそうです。
私は51種類の国際発音記号を学ぶ教材で学習しました。

 

 

 

 

Copyright© Junko's Web-log , 2017 All Rights Reserved.