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      2018/05/01

英語の発音矯正を独学でする方法              「“need a”の発音は・・・」

 
Yesterday「“need a”の発音は・・・」

この記事を書いている人 - WRITER -
数十年前に友人と2人でアメリカ1ヵ月旅行。 ロスに居るのに“ハリウッド”が通じなくてビックリ。その後、リスニング, スピーキングに興味を持ちつつも、「気の  向いた時だけ取り組む」という姿勢をまっとう。

ザ・ビートルズの「イエスタデイ」を、CDと一緒にテンポを合わせて歌えるように発音の仕方を解説しています。

ナウ あい にーだ プレイス トゥ ハイダウェイ
Now I need a place to hide away

※“Yesterday”(The Beatles)より

次の “Now”と “ I ” はもう、2,3度出てきていますね。
“I”「アイ」の「イ」は「ア」で開けたときの顎の位置を変えずに舌の状態を調節して言ってください。

 

aiの口

「あ」を言った顎の位置のまま、「い」を言う。
(舌の状を調節して言う。)

 

次、“need a”のところはリエゾンが起きて「ニーダ」になっていますね。

名詞の前に付ける “a”とか “the” のことを「冠詞」って言いますけれども、冠詞の “a”って、
強調して言うのでない限り、軽くいいます。

(本当に強調したい時は、あえて「エイ」と読んだりします。)

 

“This is a pen.”「ディスイン。」

って言いますよね?

普通に、「ペン」の「ペ」を強く言う言い方です。

そのときに「ア」のところで、そんなに大きく口を開けないでしょう?――「1本だ。」っていうことを
強調したいときは、“a”「ア」を強く言ったり、「エイ」と読んだりします。

でも、普通、“a”はサラっと言うところなんですね。

 

itのiの口

“need a”の“a”では口はあまり開かない。

 

“need a” 「ニーダ」の「ダ」でも、あまり口を開かないで言ってください。

 

次回は“place to”を。
では(^ ^)/

 

●最初は英語表記とフリガナを照らし合わせながら歌うようにして、覚えてきたら、英語    だけ見るようにして歌うようにすれば、違う歌でも応用が利くようになると思います。

 

 

 

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数十年前に友人と2人でアメリカ1ヵ月旅行。 ロスに居るのに“ハリウッド”が通じなくてビックリ。その後、リスニング, スピーキングに興味を持ちつつも、「気の  向いた時だけ取り組む」という姿勢をまっとう。
 

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