2018/04/24
英語の発音矯正を独学でする方法 「“love was”は・・・」

ザ・ビートルズの「イエスタデイ」を、CDと一緒にテンポを合わせて歌えるように発音の仕方を解説しています。
__{ト(ァ) }_____________________________←アメリカ英語発音
イェスたでい ラヴ ゥワ・ さチ あんニーズィー ゲイム トゥ プレイ
Yesterday love was such an easy game to play
※“Yesterday”(The Beatles)より
“loved”「ラヴ」の「ラ」は“L”系―― 舌先を上前歯の根元に着けて発音する「らりるれろ」
―― の「ラ」です。
「すじ」――舌小帯(ぜつしょうたい)――が見えるくらいのところからスタート。)、 その舌先をそのまま下に垂直に降ろして言う感じで発音します。
舌先の裏側を前歯の裏側に擦り付けて降ろすぐらいな感じで。
舌の裏側のスジが見えるところからスタート!
そして「ヴ」はB系の「ブ」(日本語の「ぶ」に近い。)ではなくて、“V”の音ですから、
上前歯2本を唇の厚みの半分くらいのところに軽くのせて息を吹き出し、バイブレーションを起こす
言い方で発音します。
歯を見せます。
次の“was”「ゥワズ」の「ゥワは、“W”の発音をするところですから、
唇の内側をすぼめて直径2~3ミリの小さい穴を作ったところから「ゥワ」と言います。
口は、ぱかっとは開けません。
縦目に1cmくらい開ける感じに持って行きます。
喉の奥は広く開いていて良いのですが。
「ゥワ」で口を開けすぎない。
そのあとの「ズ」。・・・これは・・・言いません。
次に“such”・・・と、“s”が来るため、消えちゃうのです。
「ズ」と「ス」では音が違いますけれども、消えちゃうんですね。φ(・・)
「「ゥワ」だけで“was”だってわかるの?」・・・って心配しちゃいますけれど、
このパターン、いっぱいあります。
・He was stopped. 「ヒー ワ スタップトゥ」
・He was supposed to ~ 「ヒー ワ サポウズトゥ」
(「サポウズドゥ トゥ」って言いません。)
”always stay”も「オールウェイズ ステイ」とは言わずに「オールウェイ ステイ」ですし。
日本人は、書いてあれば、それを全部読むものだ・・・そう言ってくるものだ・・・と思ってしまう
と思いますけれど、そうじゃないんですね。
よく、「かたまりで覚えなさい。」とかって言われたけれど、「抜いて言ってくるから・・・」という
構えでいないと、もう、最初の方で「あらら?(・・?)」ってなっちゃいます。
“ l ” の発音に関しては、より、ネイティヴに近い発音ができるように
「“listen to”の発音は」番外編
で、さらに詳しくご説明しています。
“s”の発音に関しては、より、ネイティヴに近い発音ができるように
「“was”の発音の仕方って?」番外編
で、さらに詳しくご説明しています。
次回は“such”。
では(^ ^)/
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