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      2018/05/07

「“Lookin’ back on”は・・・」番外編

 
独学で発音を矯正する方法「“Lookin' back on”は・・・」番外編

この記事を書いている人 - WRITER -
数十年前に友人と2人でアメリカ1ヵ月旅行。 ロスに居るのに“ハリウッド”が通じなくてビックリ。その後、リスニング, スピーキングに興味を持ちつつも、「気の  向いた時だけ取り組む」という姿勢をまっとう。

洋楽を、CDと一緒にテンポを合わせて歌えるように発音の仕方を解説しています。

Lookin’ back on how it was

※“Yesterday Once More”(Carpenters)より

“look”とか“back”って、「ルック」「バック」で日本語の中でも良く使うので、同じように言えばいい気がしちゃいますよね。
でも、英語に詰まる音――小さい「ッ」って、無いそうです。

look
back
pit
put
hot
such
said

以上に上げた単語って、小さい「ッ」を入れて読むクセがついていると思いますが、英語を話す中ではそれはNG。
日本人は「ba」で「ば」とか、「ho」で「ほ」とかって、小学校4年生で習うローマ字読みが抜けないのだと思います。
辞書を引くとその単語をどう読むか・・・の発音記号が載っているわけだけれども、とにかく、カタカナで存在していた言葉はそっちを優先的にしてしまうというか・・・
上記の単語を下表にまとめてみましたが、発音記号を一文字一文字読んでいけば、その単語が言えるわけなんですよね。

よく、

「バック」ではなくて「バーック」。

「ホット」ではなくて、「ホーットゥ」。

とか言われて、

「延ばすの?(・・?)」・・・と思ってしまうけれど、

 

back

 

 

発音記号を1コ、1コ言う・・・っていうことなんですね。

“back”は[ӕ]のタイプの「あ」

を言うのだったけれども、

“such”は[ʌ]と、咳ばらいをするときの喉の開き具合で言う「あ」

・・・と、発音記号1つ1つの音素の発音の仕方を知っていれば、辞書の発音記号に当てはめて、その単語をどのように発音すれば良いのかがだいたいわかります。
日本人が英語の音から随分変えてカタカナ言葉にしてしまっていることも多いです。

 

日本語読み 発音記号 発音記号を読むと・・・
look るっく [ luk ]  ルウク
back ばっく [ bӕk ]  バエク
pit ぴっと [ pit ]  ピイトゥ
put ぷっと [ put ]  プウトゥ
hot ほっと [ hɔt ]  ホオトゥ
such さっち [ sʌtʃ ]  サアチ
said せっどぅ [ sed ]  セエドゥ

 

イタリアのデパートでだったか、クラランス(フランスの化粧品会社)のフェイスパウダーを
買おうとして、

‘クラランス’ の売り場、どこですか?」

って聞いたら、

クランス?

って言われて。

えー?クラリンス?・・・?

と、とまどっていたら、クラランスのお化粧品の箱を見せてくれたんですよね。・・・そうしたら、

 

「CLARINCE」って書いてあった!(> <)

 

「確かに、「クラリンス」って書いてあります。(^ ^;)(^ ^;)(^ ^;)」

っていう感じで。

 

何で、変えちゃうのかしら (・・?)・・・「クラリンス」の方が語感がさわやかな感じがするけれど。
(個人的見解です。)

英語圏の人―― ネイティブの英語の先生とかは

「そんな、発音記号なんか見ないで、言ってる言葉から覚えないと。」

と言う人が多いかもしれないけれど、

言ってる人が周りにいないんだもん。φ(・・)

ほとんどの日本人は、発音記号に頼るしかないですよねぇ。

それに、やっぱり、英語圏のみなさん、おおかた発音記号通りにしゃべっています。
親や、周りの人から伝授されているでしょう。地域によって、かなり違うでしょうけれど。

文化の中心地の言葉が標準語になるそうです。・・・「なるほど。」って言う感じ。(・・)

 

もしも大阪が首都になったら、大阪弁が標準語 o(・・)o 

 

・・・あ、いえ、私は大阪人ではないのですが。

 

唐突ですが・・・大阪って・・・フランスへの直行便が出ているんですよね。

 

私がフランスに行った頃は、
「フランスでは街なかで英語話しても、通じないから。」
(話せる人はほとんどいない)
って言われていたのだけれど・・・
今もかな?

 

パリのモンマルトルの丘にある、サクレ・クール寺院

パリ-モンマルトルの丘のサクレ・クール寺院01

 

パリのモンマルトルの丘にある、サクレ・クール寺院

パリ-モンマルトルの丘のサクレ・クール寺院02

 

パリのモンマルトルの丘にある、サクレ・クール寺院

パリ-モンマルトルの丘のサクレ・クール寺院03

 

パリのモンマルトルの丘への階段

パリ-モンマルトルの丘への階段

 

パリのモンマルトルの丘からの階段

パリ-モンマルトルの丘からの階段

 

 

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数十年前に友人と2人でアメリカ1ヵ月旅行。 ロスに居るのに“ハリウッド”が通じなくてビックリ。その後、リスニング, スピーキングに興味を持ちつつも、「気の  向いた時だけ取り組む」という姿勢をまっとう。
 

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