2018/03/14
冬のバナナの食べ方。それは・・・

♪♪♪~~~
はい、焼きバナナです。(*^-^*)
エクアドルバナナがこの4本で100円だった!―― 税込み108円。かんどー的安さ!
まだ、みどりいろいバナナだけど。陽に当てればね。
茶色い斑点ができてるくらいがおいしいし、栄養価的にもいいらしい。
私よりもう少し上の年齢の方は
「私が小さい頃はね、バナナって、高級品だったのよ。」
と言うのですが・・・昔はね、「船で運ばれてきた。」っていうだけで、
希少価値があって、高価だったわけですよね。。。
でも、今だって、1本、100円もするバナナとか売ってますからねぇ。
房で買ったら、500円くらいするっていうこと? たかっ。(> <)
でも、いちごは500円くらいするから・・・
「バナナだけが何故、安くないと認められないのでしょう?」・・・っていう感じかな。
安すぎる時代が長かったからかしら。(・・?)
最近は栄養価の高い食品として君臨しているけれど。
「この寒いのにバナナですか。」
という感じがするかもしれませんが(確かに、南方の食品は体を冷やす・・・と言われています。)、
最近ハマっているホットバナナ。
――バナナの皮をむいてグリルで焼くのです。
私は猫舌なので、ひっくり返してまで焼かなくても全体的にほんわかあったまればOK。
おこげは体に良くないので、そぎます。・・・っていうか、焦がさない程度に温めた方がいいですね。
廃棄率が高くなってしまう。(食べるところが減る。)
シナモンをかけたりとかして。
シナモンって毛細血管を増やす役割をしてくれるんですってね。・・・と言っても、摂りすぎは内臓にダメージを与えるらしいですが。 1日0.6g――小瓶に入っているものを6振りくらいまでなら大丈夫・・・って。
摂り過ぎたらどうなっちゃうのかはよくわからないですが。φ(・・)
・・・ところで・・・バナナって、意外に角があるんですよね、カクカクしてるって言うか。
身は確かに断面が丸いのだけれど、皮をよく観察すると、角(?)がある。(・・)
ぶつけてケガするほどじゃないけれど。
・・・角・・・「角が立つ」とかって言いますね。流行り言葉を作れそう。
バナナ――「角が立つ」の意。また、そのようなことを言う人。
・「そんなことしたら、バナナじゃない?ここは穏便に済ませた方が・・・」
・「意外とバナナだね。」(意外と「角が立つようなことを言う人」だね。)
今時、こんな遊びする人いないか。(・・)・・・でも、年末に「流行語大賞」とかいうのやってるかしら?
昔、『ビックリハウス』っていう雑誌があって、『現代用語の基礎知識』という年刊の辞典に掲載される
ことを目指して新語を作る・・・みたいな、読者が投稿するページがあったのですが。
ところで、“Actually”っていう単語、「意外に」・・・って、訳すと良いそうです。
高校時代、しょっちゅう、出てきた“Actually”。辞書を引くと、[adv.]――副詞ですね。
実際に,現に(in fact);《まさかと思うかもしれないが》ほんとに(really)
(新英和中辞典 ㈱研究社より)
「「《まさかと思うかもしれないが》ほんとに」(・・?) もぅっ。(_ _メ) “really” じゃだめだったの?」
(「いっぱい、覚えないとならないのがイヤ。」っていうだけの話。)
「“really”の方にはストンと
「実際,真に,本当に(truly, actually)」
って書いてあるけど、
《まさかと思うかもしれないが》っては?
ノートに訳文書くのに、そんなに長々と書いていられない。
結局、“really”と同じ訳の「本当に」って書くしかないよね。」
・・・ということになるため、
“actually” も「本当に」という訳で覚える結果ではありませんでしたか?・・・でも、
「《まさかと思うかもしれないが》ほんとに」
というのは、
「意外に」
の3文字で置き換えられる
・・・のです。
“really”とはまた、意味合いが違う。
「そうだとは思っていなかった」
・・・重いかと思ったのに持ってみたら、軽かった・・・みたいな時とかに使える単語です。
辞書に「意外に」って書いてあったら、その3文字で的確な意味合いを覚えることが
できたのに~・・・と思いました。
それと、
“Actually”は「やっぱり」と言う風に前言撤回の時にも使える単語
・・・だそうです。
それを当てはめてみると、訳がスムーズにいくことがあります。
「本当は」と訳してしまうと???となることが。
だから高校の時に訳していても「なんか、話がうまくつながらないなぁ・・・」って
感じることがあったのかな・・・なんて。
例えば・・・
A:何、ふさぎ込んでるの? 時間あるからA駅の「ゲームセンター」行こうよ。
B:うーん・・・OK、いいよ。
で、電車に乗ってA駅に着き、ゲームセンターに行こうとしたら、
B:・・・本当は行かない。そんな気分じゃないんだもん。
A:!?2駅とはいえ、わざわざ電車に乗って来たのに? だったら、何でさっき言わなかったの?
早く言ってよ!
・・・って、ケンカになっちゃいますよね。「やっぱり」(前言撤回、気が変わった)という風に
訳されるのとちょっと状況が違ってしまう。
お店で
「これとこれください。持ち帰りにします。」
と注文しちゃった直後に
「あ、こっちの方がおいしそう・・・やっぱり・・・」なんて言う時にも使える言葉。
よく使うから、知っていると便利ですよね。(*^-^*)
以上“Actually”の日本語訳は、確かなスジ(?)からの情報です。
情報源動画はこちら↓
【バイリンガールちかさんのサイト】
● YouTubeの検索窓で、「バイリンガール actually」で検索すると見つけられます。
動画タイトル: Actuallyの使い方 // Using “Actually”〔# 158〕
※3:11/4:11の辺りで、「actually の使い方No.4」として、「やっぱり」という意味で使うことを説明してくれています。
(この例文を「本当は」と訳すと、誤解が生じることになるシーンもあると思います。「やっぱり」という意味合いがあることを知っていると大違い。)
もう、何十年も前に行った時のタイのバンコク。
(バナナを焼いていたのを思い出して。)
これはバナナじゃないけれど、「げっ、バナナ焼いてる!?」と思ったものでした。
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