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      2018/05/07

海外旅行記--アメリカ(ニューヨーク)--その4 [ミュージカル]

 
11 ニューヨーク オペラ座の怪人

この記事を書いている人 - WRITER -
数十年前に友人と2人でアメリカ1ヵ月旅行。 ロスに居るのに“ハリウッド”が通じなくてビックリ。その後、リスニング, スピーキングに興味を持ちつつも、「気の  向いた時だけ取り組む」という姿勢をまっとう。

アメリカ旅行~!in New York! 市内観光(3) [ミュージカル]

♪♪♪~~~

ニューヨークのブロードウェイと言えば、ミュージカル。

当時の出し物は “The Phantom of the Opera”「オペラ座の怪人」でした。

「ミュージカル~?」・・・と、たぶん、私一人だったら、行っていなかったと思うのだけれど、友人が、

「当日券を買って観ようよ!」

と言うので、見に行きました。

日本からツアーにオプションで付けて・・・とかってすると、何万円もかかるんじゃないですか?

もちろん、必ずその日に見られるわけだから、時間の有効利用に良いと思いますが、私達は最後の2週間はずっとニューヨーク・・・と決めていたので、余裕がありました。

それで、2時間くらい前から並んでキャンセル待ちをすることにしたのです。

「本日はここまで・・・」と、私達の前の人まででキャンセル席が出るのが終わってしまったら、
並んでいた時間を無駄に過ごしたことになりますが、ちゃんと、2人並んだ席で取ることができました!

その額、3000円くらいだったんじゃないかなぁ・・・30ドルくらいだったと思います。
目が点になるほどリーズナブルですよね。あの頃、日本で普通にコンサート・・・って言っても3000円じゃ、入れなかったんじゃないかと思いますが。

しかも、キャンセル席だから(?)
――「端っこで立ち見で良ければ観れますよ。」っていう席じゃない ――
1階の真ん中のいい席で。

 

ニューヨーク034

 

言葉もわからず、ストーリーもわからず・・・でしたが、舞台にたくさんのろうそくが灯った中をゴンドラに乗った2人が行くシーン、忘れられないです。ほーんと、幻想的できれいだった。

 

後に、キャストはこの舞台俳優さんたちではないわけだけれども、映画になったもののビデオが出たんですよね。

それで、舞台でやったときは、どういう経緯で誰がこの舞台に使われる曲を作曲することになった・・・だの、どんな人が舞台衣装をどれだけ力を入れて頑張っていたか・・・だとか、あのろうそくのともった暗闇をゴンドラに乗った2人が行くシーンをどれだけの人数の裏方さんたちが支えていたか・・・とかのメイキングビデオも付いていて・・・それを見たときには本当に、再び感動しました。

ものすごい人数の人たちがゴンドラを動かすために裏で動いてくださっていたのです!

 

--そして、その舞台のヒロインさんの美貌たるや!

遠くからでハッキリとは見えないわけですけれども
すーごくきれいな女性なのがわかりましたし、声もものすごくステキでした。

ニューヨークに行くのならば、是非、ブロードウェイのミュージカルを!

 

次回は、自由の女神のある、リバティアイランド。(^ ^)/

 

 



 

 

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数十年前に友人と2人でアメリカ1ヵ月旅行。 ロスに居るのに“ハリウッド”が通じなくてビックリ。その後、リスニング, スピーキングに興味を持ちつつも、「気の  向いた時だけ取り組む」という姿勢をまっとう。
 

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