2018/05/02
英語の発音矯正を独学でする方法 「“place to”の発音は・・・」

ザ・ビートルズの「イエスタデイ」を、CDと一緒にテンポを合わせて歌えるように発音の仕方を解説しています。
ナウ あい にーだ プレイス トゥ ハイダウェイ
Now I need a place to hide away
※“Yesterday”(The Beatles)より
“place to”「プレイス トゥ」。
まず、“place”「プレイス」
・・・これ、「プレイス」までは前々回出てきた“play”と同じ発音ですね。φ(・・)
その最後に“s”を付けるだけ。
まず、“p”は・・・「プ」は「う」という母音を入れずに言います。
唇を巻き込んでおいて、強く息を吹き出す瞬間に唇を解放します。(唇を前に突き出さない。)
“P”は、基本(きちんと言う時)は唇を巻き込んでから言う。
上下の唇を内側に巻き込みます。
次に「レ」を言うために、はじいた直後は縦めに2cmくらい開けて舌を下図の状態にスタンバイさせます。
舌先を立ち上げて上前歯2本分くらいの根元のところに着けるんですね。
「プ」と「パ」の間みたいな音だけれども、声の出て行く口の入り口が下図のように舌で塞がれているので、
こもった音の「プ(パ)」になる感じです。
「プ」を言い終わった直後。「レ」を言う寸前の状態。
(「プ」の直後は口をすぼめる方向に持って行かないこと。)
最後に「ス」を言いますね。
“s”の発音ですから、口の形は下図のようにします。
前歯のエッジと下前歯のエッジの位置を、高さ的にも前後的にもほぼ同じにして(エッジが接触するくらいで良いです。)、その隙間から息を出して「ス」を表現します。
澄んだ風の通る音を出してください。
無声音(喉に手を当てても震えない音)で摩擦音。母音を入れずに言います。
歯を見せて言います。
(口をすぼめない。)
上下の歯の隙間からきれいな摩擦音を出します。
“ l ” の発音に関しては、より、ネイティヴに近い発音ができるように
「“listen to”の発音は」番外編
で、さらに詳しくご説明しています。
“ s ” の発音に関しては、より、ネイティヴに近い発音ができるように
「“was”の発音の仕方って?」番外編
で、さらに詳しくご説明しています。
次回はこの曲の最終になります。
“hide away”を。
では(^ ^)/
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