2018/04/04
英語の発音矯正を独学でする方法 「“I’m not”は・・・」

ザ・ビートルズの「イエスタデイ」を、CDと一緒にテンポを合わせて歌えるように発音の仕方を解説しています。
サドゥンリ アムナー ハーフ {ズザ} マーナイ ユーストゥ ビー
Suddenly, I’m not half the man I used to be
※“Yesterday”(The Beatles)より
“I’m not”「アイムナートゥ」。“I’m”「アイム」が「アム」(略式)になり、“not”「ナートゥ」
の“t”が落ちて、「アムナー」となっていますね。
すっごく早くなると、「ムナ」になったりとかします。
――最近は街を歩いていると、外国人観光客が多く、軽くぶつかった時なんかに
「ムソぅいー」
と言われることがあります。
「アイム」の「アイ」が落ちているんですね。
“I”「アイ」の「ア」は「“Oh, I believe”の発音は・・・」でもお伝えしましたが、
「アイ」は下図のように割合大きく開けた口で「あ」を言い、「い」もほとんど顎を動かさず、
舌の具合で調節して「い」を言います。
「あ」を言った顎の位置のまま、「い」を言う。
(舌の状を調節して言う。)
“I’m”「アイム」の「ム」は“M”の発音ですから、唇を巻き込んで言います。
基本(きちんと言う時)は唇を巻き込んで言う。
上下の唇を内側に巻き込みます。
・・・とは言っても、ここはメロディー的に忙しいですから、上唇と下唇をぎゅっと押し付ける
やり方でいいと思います。
きちんと言う時は、巻き込んで言う・・・ということです。
“not”「ナートゥ」の「ナー」は普通に言えばいいですよね。
「トゥ」は母音を入れずに無声音で言いますが。
口の形を逆三角形にして、舌先で上顎をはじく音をさせるだけです。「トゥ」って、声を出さずに。
「トゥ」は口をすぼめない。
・・・でも、ここの部分を音源と同じ様に歌うには「ナー」でいいわけなので。
「アイム」の「イ」も抜きまして・・・♪アムナー♪と。
次回は“half”の発音を。
では(^ ^)/
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